ペルチェ関連製品

ヤマハペルチェモジュール(ペルチェ素子)は、独自開発した高性能熱電変換材料と高密度・高精度実装技術により、低消費電力で高精度な温度制御を可能とします。微小エリアから大型エリアの温度制御まで、高性能ペルチェモジュール(ペルチェ素子)をお客様の熱対策ソリューションとしてお役立てください。

ヤマハペルチェモジュール付きパッケージは、お客様の組立負担を軽減すると同時に、新たに開発した低熱抵抗接合技術により、安定した冷却性能と高い信頼性を発揮します。ペルチェモジュールの性能を最大限に引き出した高性能ペルチェモジュール一体型パッケージをお客様の熱対策ソリューションとしてお役立てください。

ペルチェ効果とは

2種類のある物質を接合し電流を流すと、一方の接合部では熱を吸収し、他方の接合部では熱を発生する現象をペルチェ効果と呼びます。ペルチェモジュールとは、このペルチェ効果を利用し冷却や温度制御を行う電子デバイスのことで、ペルチェ素子、電子冷却素子やサーモモジュールとも呼ばれています。

ペルチェモジュールを使用した冷却、温度制御のメリット

  • コンプレッサーに比べ小型
  • フロンガスを使用しない高い環境性
  • 可動部がないため無振動、無騒音
  • 駆動電流の制御により高精度温調が可能
  • 通電方向の制御により加熱と冷却の両方が可能

ヤマハ熱電発電モジュール(熱電発電素子)は、ヤマハ独自の高性能熱電変換材料と熱電発電向けに最適設計された構造により、高効率の熱電発電を可能とします。ゼーベック効果を利用したエナジーハーベスターである高性能熱電発電モジュールをお客様の製品にぜひお役立てください。

ゼーベック効果とは

2種類のある物質を接合し、その接合部に温度差をつけると、起電力を生じる現象をゼーベック効果と呼びます。熱電発電モジュールは、この効果を利用し発電する電子デバイスのことで、熱電発電素子、ゼーベック素子や熱発電モジュールとも呼ばれています。

ISO 9001: JQA-QM9731(Thermo module)
ISO14001: JACO(EC98J1099)