HiGrand Music Player V3ポータル

HiGrand Music Playerは、シンプルな操作ながら、DSDネイティブ再生に対応した音楽プレイヤーです。
本アプリがプリインストールされたNEC製PCだけでお使いいただけます。

※画面デザインや操作方法は予告なく変更されることがあります。

起動画面

(1)プレイリストを開きます。

詳細は プレイリスト を参照してください。

(2)AudioEngine設定を開きます。

詳細は AudioEngine設定 を参照してください。

(3)音量に関する設定をします。

音量ボタン

音声出力のオン / オフを切り替えます。
オフにすると音は鳴りません。

音量のボリュームボタン

音量を設定します。

(4)再生、停止などの操作をします。

前ボタン

前の曲を選びます。

停止ボタン

再生を停止します。

再生ボタン

再生を開始します。
再生中にクリックすると、一時停止します。

次ボタン

次の曲を選びます。

シャッフルボタン

シャッフル再生のオン / オフを切り替えます。

リピートボタン

リピート再生オフ / 1曲リピート / すべての曲のリピートを切り替えます。

(5)再生方法の設定をします。

詳細は 再生設定 を参照してください。

(6)外部リンクを開きます。

詳細は 外部リンク を参照してください。

(7)リモコンに関する説明を表示します。

詳細は リモコン を参照してください。

プレイリスト画面

(1)プレイリストを読み込みます。

  1. 読み込みボタンボタンをクリックすると、ファイル読み込み画面が表示されます。
  2. 読み込みたいプレイリストを選択します。
    • ※.m3u形式のファイルを読み込めます。他のアプリで作成した.m3u形式のファイルも読み込み可能です。

(2)プレイリストを保存します。

  1. 保存ボタンボタンをクリックすると、ファイル保存画面が表示されます。
  2. 名前を付けてプレイリストを保存します。
    • ※.m3u形式のファイルとして保存します。

(3)プレイリストに楽曲を追加します。

  1. 追加ボタンボタンをクリックします。
    追加ボタンと押したとき
  2. [ファイルを追加] または [フォルダーを追加] を選択すると、ファイルまたはフォルダー読み込み画面が表示されます。
  3. 追加したいファイルまたはフォルダーを選択します。
    • ※ミュージックフォルダー、またはミュージックフォルダーのサブフォルダーに置かれたファイルまたはフォルダーを選択してください。
    • ※フォルダーを選択したときは、そのフォルダーの下にあるすべての楽曲が追加されます。
    • ※.aac .flac .mp3 .m4a .wav .wma .dsfのいずれかの形式のファイルを追加できます。

(4)プレイリストから楽曲を削除します。

  1. マウスまたは↑↓キーで削除したい楽曲を選びます。
  2. 削除ボタンをクリックすると、選んだ楽曲がプレイリストから削除されます。
    • ※プレイリストから楽曲を削除しても、元のファイルがハードディスクから削除されることはありません。

(5)プレイリスト中の楽曲を検索します。

  • 検索ボックス検索ボックスにキーワードを入力します。
    タイトル / アーティスト / アルバムにキーワードを含む楽曲が検索結果として表示されます。
検索結果画面

(6)プレイリストをお好みの順番に並べます。

  1. ハートボタンをクリックします。
  2. 順番を変えたい楽曲をドラッグし、お好みの場所にドロップします。

(7)プレイリストを閉じます。

  • 右ボタンボタンをクリックすると、プレイリストが閉じます。

AudioEngine™は、ヤマハ社のコンサートホール設計の経験に基づいて開発された音場補正技術です。音響実測データに基づいた音場拡大技術、セリフ強調やコンテンツごとの音量差補正にも対応した総合的なサウンド生成技術です。音楽や映画などのさまざまな音を、自然でクリアなサウンド空間で再現します。

  • ※再生デバイスに内蔵スピーカーや内蔵ヘッドフォン以外を設定したときには、AudioEngineの効果はかかりません。再生デバイスの設定方法については、再生デバイスの設定を参照してください。
  • ※本アプリで設定したAudioEngineの効果は本アプリが起動中だけに有効です。本アプリが終了すると、起動前の設定に戻ります。

内蔵スピーカーを選択したとき

AudioEngine 内蔵スピーカーを選択したとき

内蔵ヘッドフォンを選択したとき

AudioEngine 内蔵ヘッドフォンを選択したとき

(1)効果のオン / オフを設定します。

  • 電源ボタンをクリックすると、効果のオン / オフが切り替わります。

(2)内蔵スピーカー / 内蔵ヘッドフォンから設定対象を選択します。

スピーカーボタン内蔵スピーカーの設定を選択します。

ヘッドフォンボタン内蔵ヘッドフォンの設定を選択します。

(3)SSOに関する設定を行います。((2)で内蔵スピーカーを選択したとき)

SSOは視聴位置にあわせた音声補正技術です。通常、左右のスピーカーの音をバランスよく聴くためにはPCの正面で視聴する必要があります。SSOを使えば、PCの正面以外でも自然な音質で音楽をお楽しみいただけます。

  • ※AudioEngineにSSO機能が搭載されていないモデルでは、SSOに関する設定はできません。
  • ※SSOを使用するためにはスマートフォンアプリが必要です。スマートフォンアプリや対象機種についてはこちらをご覧ください。
SSOボタン

SSOのオン/オフの設定や、作成済みのロケーションの選択を行います。

SSOのオン/オフの設定や、作成済みのロケーションの選択を行います。
SSOとは

SSOに関する説明を表示します。

SSOに関する説明を表示します。

(3)ヘッドフォンの種類を選択します。((2)で内蔵ヘッドフォンを選択したとき)

On-Earボタン
On-Ear:
オーバーヘッド型のような、On-Earタイプのヘッドフォンに適した音響効果がかかります。
In-Earボタン
In-Ear:
カナル型のような、In-Earタイプのヘッドフォンに適した音響効果がかかります。
ISPボタン
ISP:
ディスプレイの脇においたスピーカーで再生するときの音を、ヘッドフォンで再現します。映像コンテンツの視聴に適しています。
  • ※AudioEngineにISP機能が搭載されていないモデルでは、ISPは選択できません。

(4)プリセット効果を選択します。

Musicボタン
Music:
幅広いジャンルの音楽に対応し、自然にバランスよく再現します。
TVボタン
TV:
台詞やナレーションなどの音声を聞きやすくします。番組間の音量差も補正します。
Cinemaボタン
Cinema:
映画館独特の拡がりと響きをイメージ。小さな収録音量でも聞き取りやすくします。
Liveボタン
Live:
響きの美しいコンサートホールで演奏を聴いているような臨場感を与えます。
Sportsnボタン
Sports:
解説にはリアリティーを、歓声には熱気あふれる臨場感を与えます。

ヘッドホンにISPを選んでいるときは、Music / TV / Cinema / Live / Sportsの代わりにPrivate room / Living roomからプリセット効果を選択します。

Private roomボタン
Private room:
小さめの部屋での視聴環境を再現します。
Living roomボタン
Living room:
大きめの部屋での視聴環境を再現します。

(5)スライダーを設定します。

Adaptive volume 音量を自動調整して聴きやすくします。たとえば、TVの映画番組でCMと本編の音量に差があるような場合に威力を発揮します。
Clear voice 人の声を聴き取りやすくする音声強調処理です。ニュースのナレーションや映画のセリフを聞き取りやすくする効果があります。
Spacious sound 3D
(内蔵スピーカー選択時)
Spacious sound HP
(内蔵ヘッドフォン選択時)
実測データに基づいた音場創生技術により、コンサートホールや映画館のような臨場感と奥行き感を再現します。ヤマハの保有する、コンサートホールや劇場の音響空間特性のデータベースを活用し、立体感のあるサラウンド効果を実現。まるで別空間にいるような感覚のリスニング環境を提供します。

ヘッドホンにISPを選んでいるときは、Clear voice / Spacious sound HPの代わりにViewing distanceを設定します。

Viewing distance スライダーを右に動かすほど、ディスプレイから遠ざかるような効果が得られます。

(6)スライダーを初期状態に戻します。

  • リセットボタンをクリックすると、選択しているプリセットのスライダーが初期状態に戻ります。

(7)AudioEngine設定を閉じます。

  • 左ボタンをクリックすると、AudioEngine設定が閉じます。
再生設定

本アプリは、WASAPI排他モードでの再生に対応しています。WASAPI排他モードでは、楽曲の音声が直接再生デバイスに送られるため、音質の劣化を極力抑えた再生が可能です。WASAPI排他モードでの再生中は、FLAC のようにファイル形式が青色で表示されます。
DSF (DSD Stream File) においては、DoP (DSD Audio over PCM Frames) によるDSDネイティブ再生が可能です。DoP再生中は、DSF のようにファイル形式が黄色で表示されます。

  • ※WASAPI排他モードでの再生中は、音量設定やAudioEngine設定は無効です。
  • ※WAV、FLAC、ALAC、DSF以外の形式の楽曲は、WASAPI排他モードでの再生はできません。
  • ※楽曲のサンプルレートとビット数に再生デバイスが対応していないときは、WASAPI排他モードでの再生はできません。
  • ※ウィンドウを最小化しているときは、WASAPI排他モードでの再生はできません。
  • ※DSDネイティブ再生をするためには、DoPに対応したUSB DACが必要です。弊社で動作確認した製品については、動作確認済みUSB DAC を参照してください。

(1)WASAPI排他モードのオン / オフを切り替えます。

(2)DoP再生のオン / オフを切り替えます。

外部リンク

(1)サイトを表示します。

  • URLをクリックすると、ブラウザーが起動し、サイトが表示されます。

(2)サイト名やURLを編集 / 追加します。

  • 編集ボタンボタンをクリックすると、サイト名(1行目)やURL(2行目)を編集できます。もう一度クリックすると、編集を終了します。
編集画面

(3)編集したい項目をクリックし、サイト名やURLをキーボードで入力します。

サイト名とURLを空にして編集を終了すると、その項目は削除されます。

(4)一番下の空の項目にサイト名やURLを入力することで、新しい項目を追加することができます。

複数の項目を追加したいときは、(2)をクリックして一旦編集を終了し、再び(2)をクリックしてください。

リモコンアプリのダウンロードサイト

本アプリは、スマートフォンアプリによるリモコン操作が可能です。
詳細についてはこちらをご覧ください。

1.画面左上のバーガーメニューボタンをクリックします。

メニューを開いた画面

2.設定ボタンをクリックすると、右側にチャームが現れます。

設定を開いた画面
  1. (1)プログラム情報を表示します。
  2. (2)クイックスタートを表示します。
  3. (3)設定初期化のダイアログを表示します。
    初期化を実行すると、プレイリストが空になり、外部リンク、AudioEngine設定値、再生設定、ボリューム、ソート 、リピート、シャッフルが初期状態に戻ります。

【再生デバイスの選択方法】

  1. 画面右下のスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス] を選択します。
再生デバイス
  1. 既定のデバイスを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
プロパティ選択
  1. [詳細] タブをクリックします。
  2. プルダウンリストからサンプルレートとビットの深さを選びます。
サンプルレートとビットの深さを選択
  • ※ハイレゾコンテンツを再生するときは、24ビット以上、96000Hz以上の設定にすることをお勧めします。

【再生形式の設定方法】

  1. 画面右下のスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス] を選択します。
再生デバイス
  1. 選択したい再生デバイスを右クリックし、[既定のデバイスとして設定] を選択します。
[既定のデバイスとして設定] を選択
  • ※DoP再生を行うときは、既定のデバイスの設定に関係なく、再生設定 で設定した再生デバイスが使用されます。
メーカー 製品名
DENON DA-310USB-SP
ONKYO DAC-HA300
SONY PHA-2A
TEAC UD-301-SP
Yamaha NX-N500
A-U671
  1. 画面左上のmenuボタンをクリックします。
  2. 設定ボタンをクリックすると、右側にチャームが現れます。
  3. [プログラム情報] をクリックします。
    バージョン番号のほか、本アプリのポータルサイトへのリンクが表示されます。
  1. Cortanaに “winver” と入力します。
  2. 検索結果に表示された [winver コマンドの実行] をクリックします。
    [バージョン] の横の数字がOSのバージョンとなります。
  1. Cortanaに “システム情報” と入力します。
  2. 検索結果に表示された [システム情報 デスクトップアプリ] をクリックします。 左側の [システムの要約] を選択した状態で、右側に表示される [システムモデル] の値がPC機種名となります。

NECの121コンタクトセンターにお問い合わせください。

本アプリは、本アプリがプリインストールされたPCだけでお使いいただけます。
他のPCでは本アプリはご使用になれません。

PCをご購入時の状態に戻された場合は、本アプリはプリインストールされておりますので、インストール操作などをせずにお使いいただけます。
市販のWindowsなどを用いてクリーンインストールされた場合には、本アプリをインストールすることはできません。

Cortanaに “LAVIEアップデート” と入力して表示されたアイコンをクリックして、LAVIEアップデートを起動します。 LAVIEアップデートの使い方については、LAVIEアップデート内のヘルプをご覧ください。

  • ※ LAVIEアップデートが見つからない場合、[はじめの設定] を起動し、[LAVIEアップデートの有効化] が [設定済み] になっているかどうか、ご確認ください。
  1. Windowsのスタートメニューの本アプリの起動アイコンを右クリックし、[アンインストール] を選択します。
  2. [このアプリとその関連情報がアンインストールされます] と表示されたら、[アンインストール] をクリックします。
  1. [LAVIEアプリナビ] を起動します。
    • ※ [LAVIEアプリナビ] がインストールされていない場合は、[はじめの設定] からLAVIEアプリナビを追加することができます。
  2. [名前からアプリを探す] タブを選択します。
  3. [ステップ1] 項目中の [英数字] を選択します。
  4. [ステップ2] 項目中の [HiGrand Music Player V3] を選択します。
  5. [アプリを起動] をクリックします。
  6. [アプリのインストールについて] というウィンドウが表示されたら、[はい] をクリックします。
    • ※ Windowsストアに接続するには、インターネットに接続している必要があります。
  7. ストアアプリが起動し、HiGrand Music Player V3のページが表示されたら、画面の指示にしたがって操作してください。
    • ※ Windowsストアでアプリをインストールするには、Microsoftアカウントが必要な場合があります。Microsoftアカウントは無料で登録可能です。
  1. エクスプローラーを開き、ナビゲーションウィンドウの [ライブラリ] の下の [ミュージック] を選びます。 ライブラリが表示されていないときは、[表示] タブの [ナビゲーションウィンドウ] を開き、[ライブラリの表示] にチェックを入れます。
  2. [管理] タブの [ライブラリの管理] をクリックします。
  3. [追加] をクリックします。
  4. [PC]→[ローカルディスク (C:)]→[ユーザー]→[パブリック] から [パブリックのミュージック] を選択し、[フォルダを追加] をクリックします。
  5. [ライブラリの場所] に [パブリックのミュージック] が追加されたことを確認し、[OK] をクリックします。
  6. [ライブラリ] の [ミュージック] に [パブリックのミュージック] が追加されたことを確認します。

本アプリには、CDの再生や、CDのリッピング(CDの楽曲をファイルとして保存する)機能はありません。
本アプリでCDの音声を再生するためには、例えばWindows Media Playerで [CDをライブラリに取り込む] 等の操作をし、あらかじめミュージックフォルダーに楽曲をファイルとして保存する必要があります。

本アプリが再生できるのは、PCのミュージックフォルダーまたはそのサブフォルダーに置かれたファイルとなっております。
したがいまして、USBメモリの音楽データを再生する際は、PCのミュージックフォルダーにコピーしていただく必要があります。

本アプリの音声出力先はWindowsの設定にしたがいます。
したがいまして、PCの通常の操作音が外部スピーカーから鳴る状態であれば、本アプリで再生した音楽も外部スピーカーでお聴きいただけます。

音声出力先の設定については、再生デバイスの設定 を参照してください

AudioEngineは内蔵スピーカーまたは内蔵ヘッドフォンをお使いのときに有効です。
そのため、外付けのUSB DACなどをご使用のときは、AudioEngineの ボタンをオンにすることはできません。
内蔵スピーカーまたは内蔵ヘッドフォンをお使いで、AudioEngineをオンにできないときは、以下をご確認ください。

  1. 画面右下のスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス] を選択します。
  2. 既定のデバイスを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  3. [拡張] タブをクリックします。
    [すべてのサウンド効果をオフにする] にチェックがはいっているときは、チェックをはずします。

AudioEngineの ボタンがオフになっていると、プリセット効果の選択やスライダー操作はできません。

Windows 10 Creators UpdateにおけるWindowsの仕様変更によるものです。
詳しくは『Windows 10 Creators Update におけるUWP「共有」機能の動作について』をご覧ください

お問い合わせの際には、ご使用アプリのバージョン、ご使用の機種情報(お使いのPC機種名/OSのバージョン)などの情報をご確認の上ご記入ください。

  • ※申し訳ございませんが、お問い合わせはメールでの対応のみとさせていただいております。